はじめに
Node.js 26.9.0から、Node.js本体にDTLSのAPIが実装されました。
github.com
現在は実験的なAPIという扱いで、Node.jsのビルド時にフラグを指定してビルドすることで利用可能になります。
サーバーとクライアントそれぞれのサンプルを作って動かしてみたので、動かす手順などをブログにまとめておこうと思います。
Node.js 26.9.0から、Node.js本体にDTLSのAPIが実装されました。
github.com
現在は実験的なAPIという扱いで、Node.jsのビルド時にフラグを指定してビルドすることで利用可能になります。
サーバーとクライアントそれぞれのサンプルを作って動かしてみたので、動かす手順などをブログにまとめておこうと思います。
Tailscaleが、tailnet内のデバイスからLLMを利用する際のゲートウェイ「Aperture」をリリースしていたので使ってみました。
Apertureを使うと、ApertureがLLMのゲートウェイとして振る舞うので、OpenAI(Codex)、Anthropic(Claude)、OpenRouter、Amazon Bedrock、Vertex AI、Microsoft Foundryといった様々なLLMプロバイダーの利用量やログを記録して可視化したり、ユーザーごとに利用量やモデルの制限をかけたりできます。
また、ローカルLLMをtailnet内の別のマシンから利用できるようにもなります。
なお、Apertureは2026/08/09時点でベータ版として提供されています。
Promtailは2026年3月2日にEOLを迎えており、後継のGrafana Alloyへの移行が推奨されていました。
今回、ようやく移行作業をすることにしたので、作業の流れなどを記録しておこうと思います。
Claude CodeやGitHub Copilot CLIなどのコーディング用AIエージェントは、利用状況のデータをOpenTelemetryとして送信する機能が組み込まれています。
これらのデータを手軽に確認したくなることがあるのですが、SaaSは料金を気にする必要があり、DockerでGrafana&LokiやJaegerを動かすのは設定を書いたりしないといけないのが手間だったので、もっと手軽な方法が欲しいと思っていました。
最近、oteliteというCLIツールを見つけたので使ってみたところ、手軽に使えて必要十分な機能を持っていたので紹介しようと思います。
github.com
以前紹介したように、GitHub Copilot CLI(以下Copilot CLI)では、BYOK(Bring Your Own Key)機能を使ってローカルLLMやGitHub以外のプロバイダーのLLMを使うことができます。
sublimer.hatenablog.com
OpenAI API互換のエンドポイントが提供されていれば任意のプロバイダーを使えるので、さくらのAI Engineでも使えるか試してみました。
この記事では、設定方法などを紹介します。
2026/04/07にリリースされたGitHub Copilot CLIから、ローカルLLMを使えるようになりました。
また、外部との通信を必要としないモードも追加されています。
github.blog
これらの機能を使うことで、完全オフラインの環境でもLLMを使ったコーディングができます。
さっそく試してみたので、設定方法などをまとめておこうと思います。
Kubernetes上でPostgreSQLを動かすために、CloudNativePGを使ってみました。
これまでは単純にPostgreSQLのコンテナをPodとして動かしていましたが、レプリケーションやバックアップ・リストア周りを手軽に使えそうなので、運用面を考えてCloudNativePGを選びました。
CloudNativePGでPostgreSQLクラスタを建てて、Barman Cloud Pluginを使ったS3互換ストレージへのWALアーカイブ、定期バックアップ、バックアップからのリストアまでを一通り試したので、設定や手順について記録しておこうと思います。